| 上手なお金の貯める方法・増やす方法を公開いたします―銀行・証券会社・外国証拠金取引(FX)からお得な情報まで―10万円から始められるお金を増やす方法 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
証券会社の選び方それでは色々ある証券会社からどこを選べば良いのでしょうか?最初に考えるのは手数料が安いということになるでしょうが、その他に証券会社が提供する情報やツール、金融商品・投資商品の多さ、証券会社が提供するサービスをトータルで考慮して選びましょう。また、ネットにて取引をする方は取り扱い易さ、画面の見易さもも重要になります。それらをトータルに考えるこtが重要です。場合によっては複数の証券会社の総合口座を持つのも良いでしょう。 コストで選ぶ証券会社でかかるコストは主に2つあります。「口座管理料」と「売買手数料」になります。口座管理手数料は証券会社で総合口座を持つための年間の口座維持手数料になります。口座管理手数料は店頭の証券会社は大体3,000円前後かかることが多いようです。ネット証券ではかからないところがほとんどです。 売買手数料については株式を売買する際にかかる手数料です。証券会社が独自で売買手数料を比べております。通常は1取引に対してかかるものになりますが、最近では1日何回取引をしても手数料が変わらない定額制もでてきております。これも店舗を持っている証券会社に比べると断然ネット証券が安い設定になっております。 インターネットを使える環境であればネット証券で口座を開設するべきです。(一部のお金持ちを除く) 現物1約定毎株式売買手数料(2007年2月2日現在消費税込み))
*松井証券は1日の約定金額で決まる定額制 金融商品で選ぶネット証券会社を選ぶ上で株式の売買手数料も重要ですが、取扱い商品が多いことも重要です。金融商品が多い証券会社を選べば投資の幅が広がります。場合によっては複数の証券会社をの口座を持つのも良いと思います。下表は主なネット証券の株式・投資信託・外貨建てMMF・外国株式といった金融商品取扱い一覧になります。
お薦めの証券会社マネックス証券とにかく見やすく取り扱いやすく初心者の方にお薦めです。取扱い手数料はネット証券の中でも高いですが、それを十分補うほど金融商品が多彩、また各種投資情報も豊富です。 私がマネックス証券をお薦めするのはマネックス証券オリジナルである貸株サービスがあるからです。 貸株サービスとは保有している株をマネックス証券に貸し出しすることにより、貸株金利をもらうことができます。売却もいつでもできますし、株主優待・配当も受け取ることができます。 ちなみに2007年現在貸株金利は年利で0.5%です。 具体的に100万円の株を保有していたた場合 1,000,000円×0.5%÷365日=13.69円 1日あたり13.69円の金利が付きます。これは毎月1か月分まとめて入金されます。 1ヶ月の場合は 13.69円×30日=410円を貸出金利として受け取ることができます。 長期に株式を保有することを前提としている方は取扱い手数料が高くてもそれをカバーすることができます。株式保有で預金と同じように金利がもらえるなんて嬉しいサービスです。 詳細はマネックス証券のホームページをご覧ください>>マネックスの貸株サービス |
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